民族誌学の意義を求めて(書評)

ユーザー調査の実施において、ユーザーエクスペリエンスの文化、背景、意味を理解する方法が模索されるなか、民族誌学は従来的な研究の枠を超えた考察のための一つの方法となっている。本書は民族誌的研究を実施するためのガイドであり、プロジェクトの開始から実地調査、分析および報告に至るまでを解説している。また、観察結果やヒントがぎっしり詰まった実用書でもある。

原文は英語だけになります

Quesenbery, W. (2015). 民族誌学の意義を求めて(書評). User Experience Magazine, 15(1).
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One Response

  1. Marj より:

    Great review, and a reminder of how important ethnography can be in understanding people and processes “on the ground.” We don’t do enough of this in Tech Comm, in my view.
    Thanks, Whitney!