ナルキッソスにならないために:意外な場所でのインスピレーションの発見(書評)

Book cover

Gary Marsden 著 『There’s Not An App for That』(そのためのアプリはない)の書評。自分のデザイン方法やそれをどう変えていくかについて、深く考えてみよう。 [続きを読む]

イノベーションのためのデザイン(書評)

Vijay Kumar 著 『101 Design Methods:A Structured Approach for Driving Innovation in Your Organization』(101 のデザインメソッド:あなたの組織で革新を推し進めるための、体系的アプローチ)の書評。本書は革新とデザイン思考のテクニックについての手引書である。 [続きを読む]

UX 戦略:一時的な流行? それとも新世界秩序?

「良いデザインは良いビジネス」であることを認める会社の経営幹部が増えてきているが、UX はついに「戦略」となったのだろうか?UX の専門家は時代の寵児になれるのだろうか? [続きを読む]

ステップアップ:企業における UX

現代の企業向けソフトウェア・プロジェクトには、アップストリームとダウンストリームの両方の UX サービスが必要である。ソフトウェア自体についてのより従来的な作業の前に、まずは調査、アーキテクチャ、戦略といった課題に取り組まなければならない。 [続きを読む]

ジャーニーラインの活用:洞察と観念作用

ユーザー調査ツールの 1 つとしてジャーニーをマップ化することは、研究者と参加者の双方に「ストーリーに関する共通の理解」を持たせるのに役立つ。 [続きを読む]

UX についてのアドバイス:賛同を得るには?

A butterfly with tech buttons on its wings

同僚や顧客を説得し、ユーザーテストという概念とその結果の両方を受け入れてもらうためのヒントを紹介する。 [続きを読む]

UX 教育:何かが欠けている

昨今、世界中のデザイン学校が提供する教育プログラムはごまんとあるが、学問の世界と現実世界とのギャップは、これからのデザイナーが業界に足を踏み出す助けにはならない。 [続きを読む]

柔軟な基盤:変化する UX 分野に備え、デザイン学生を養成する

ユーザーエクスペリエンス(UX)デザイナーを目指す学生の養成にあたっては、柔軟性、実験、批判的思考および効果的なコミュニケーションを教えることに重点を置いた教育プログラムを実施すべきである。 [続きを読む]

キラーロボットと人文学:学際的な UX プログラムの構築

次世代のテクノロジー専門家は、デジタル体験の有能な設計者となるために、コミュニケーション、倫理、歴史、さらには文学の知識さえも身に着けなければならない。 [続きを読む]

説得力のあるデザイン:UX が悪になる時

UX が悪に変わるのは、人々を巧みに操って余計な金を使わせるために「人間の行動」が利用される時である。 [続きを読む]

論理的思考力を用いる:ロジックのモードに合わせた調査方法

調査方法には帰納法(一般化)や演繹法(選択肢の絞り込み)があるが、2 つ以上の方法を組み合わせることは、仮説的思考を築いたり、新しいアイデアを生み出したりするのに役立つ。 [続きを読む]

医師よ、汝自身を癒し給え:医師の目から見た医療ソフトウェア

病院では、医師、管理スタッフ、ITスタッフのそれぞれが「テクノロジー」を異なる視点でとらえていることが多い。ユーザーエクスペリエンス(UX)の専門家は、医療システムをデザインするにあたり、これらの違いを認識しなければならない。 [続きを読む]

学習から行動へ:2015 GIANT カンファレンスのテーマ

誰もがデザイナーであり、エキスパートは 1 人もいない。我々は皆、完璧なデザイナーになるのではなく、より良いデザイナーになることを目指すべきである。2015 GIANT カンファレンスの要点をまとめてみよう。 [続きを読む]

タイミング(Rubes 時事風刺漫画)

風刺漫画家リー・ルビン(Leigh Rubin)のワイルドでひねくれた世界から生まれたコミック [続きを読む]