微妙で厄介な状況を乗り切る(書評)

ユーザー調査の実施にあたっては、「よくある微妙で厄介な状況」に対処する方法を学ぶことが役に立つ。本書は、参加者が快適で安心できる状態を確保する、調査活動中は常に状況をコントロールする、問題発生時には責任を取る、といったタスクにおけるモデレータの重要性を強調している。ユーザビリティのビギナーも経験者も、新しい発見、あるいは異なるアプローチや視点について、必ずや学ぶことになるであろう。

原文は英語だけになります

 

 

Maxwell, M. (2015). 微妙で厄介な状況を乗り切る(書評). User Experience Magazine, 15(1).
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