デザインとイノベーションにかけた生涯(書評)

Norman Bel Geddes(ノーマン・ベル・ゲッデス)の生涯を考察する『The Man Who Designed the Future』(仮訳「未来をデザインした男」)の書評。ベル・ゲッデスは、正式な教育を受けていないにもかかわらず1900年代の舞台美術やエンジニアリングに大きく貢献したアメリカのデザイナーである。完璧さを追求し、実験を重ねてプロトタイプを作り出そうという意欲により、彼はインダストリアルデザイン分野の四天王の一人として認められるに至った。本書は、ユーザー中心や最先端テクノロジーといった概念が存在する以前から既に「ユーザー中心のデザインを実践」していた彼の軌跡をたどる伝記である。

原文は英語だけになります

Bugental, J. (2017). デザインとイノベーションにかけた生涯(書評). User Experience Magazine, 17(5).
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