私にはどの道が合っているのか?UXの分野におけるバイス・プレジデント(VP)職の台頭

UXの分野でVPになるための資質が自分にあるのか考えたことはあるだろうか。Salesforce.comのUX分野でVP採用の可能性を考察した、チェルシー・グラッソン(Chelsey Glasson)とイアン・スウィンソン(Ian Swinson)は、12名のUX分野のVPと、その職務について話し合った。この記事では、その対談で明らかになった5つの主要な洞察を議論する。

1. UX分野でのVPへの道は、あらかじめ熟考された行動の結果というよりも、有機的な流れで発生した場合のほうが多い。

2. UXのリーダーとして専念する前に時間をかけて探索し、自らを伸ばしておくことが不可欠である。

3. 個人レベルでUXに貢献するのとUXのリーダーであることは似ているが、非なるものである。

4. 個人的に貢献するレベルで優れたデザイナーや研究員であることは、優れたUXリーダーになる(またはそのリーダー役を喜んで果たす)ことを保証するものではない。

5. 良いマネージャーや助言者のアドバイスや意見は、今後のキャリアを決定する上で、慎重に検討されるべきである。

筆者らはまた、自らのUXキャリアパスを評価したり、またリーダーシップの地位が適役なのかどうかを評価したりする際に使える、実用的なヒントも共有している。

The full article is available only in English.

Glasson, C., Swinson, I. (2012). 私にはどの道が合っているのか?UXの分野におけるバイス・プレジデント(VP)職の台頭. User Experience Magazine, 11(3).
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